メニエル症候群と診断されてから、ストレスとの付き合い方についてもイロイロ考えるようになりました。
以前は、些細なことにもストレスを感じてイライラすることが多かったのですが、メニエル症候群と診断されてからは意識してストレスを溜めないようにしています。

その方法としては、まず「こだわらない」こと。
自分の思い通りにならなかったからといって、イライラしないように意識しています。だからといって、なんでもどうでもいいと投げやりになるわけではなく、世の中思い通りにならないこともあるさ、ぐらいに広い気持ちでもって受け入れる感じですね。

次に、「思いつめない」こと。
なんでもこだわっていると、現実と理想のギャップに悩んでストレスを溜めることになります。思いつめずにサラリと流すようにしています。
自分の身の回りのことを大切なことと、そうじゃないことを分類してなんでもかんでも自分の思い通りにしようとしないことを心がけています。

ストレスが溜まってくると、ちょっとのことでも感情を抑えられなくなって爆発してしまうんです。
そうなると自分にも嫌気がさしてしまいますし、周りの家族も大変です。自分のストレスコントロールも大切ですが、家族のストレスコントロールも大切ですしね。

メニエル症候群と診断されてからは、このストレスコントロールを常に意識するようになりました。
ストレスを全くなくすことは難しいですが、ストレスが溜まってきたなと感じたらストレス解消に努めるようにしています。