メニエル症候群の症状を日記にして、すこしずつ紹介していきます。
1 9月
最近、犯罪モノのDVDを観たのですが、そのパッケージに載っていた「ストックホルム症候群(シンドローム)」というのが気になったので、調べて見ました。(メニエル症候群の私には、なんとなく気になってしまったんですよ~)
『ストックホルム症候群(ストックホルムしょうこうぐん、Stockholm syndrome)は、精神医学用語の一つで、犯罪被害者が、犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情さらには好意等の特別な依存感情を抱くことをいう。』(Wikipediaより引用)
ストックホルムという地名がつけられている由来は、ストックホルムでの銀行強盗人質立てこもり事件(1973年)において、犯人が人質を解放後、人質が犯人をかばって警察に非協力的な証言を行ったという事件からきています。(※ この事件から1年後、人質だった女性と捕まった犯人の一人が獄中結婚したことから、この事件が長く歴史に残り、ストックホルム症候群と呼ばれるようになりました。)
犯人と人質が閉鎖された空間で長時間非日常的体験を共有したことにより、犯人達の心情に共感・同情するなどし、人質が犯人に信頼や愛情を持つようになる現象を指します。しかし、ストックホルム症候群は恐怖と生存本能に基づくセルフ・マインドコントロールであるため、人質解放後、犯人への好意は憎悪へと変化していくのが一般的です。
このストックホルム症候群は、まれにヘルシンキ症候群とも言われるようです。いくつかの映画の中で、使われたようですが理由は分かっていないそうです。