メニエル症候群の症状を日記にして、すこしずつ紹介していきます。
4 8月
メニエル症候群の症状について、少しまとめてご紹介したいと思います。
メニエル症候群の症状は、めまい、難聴、耳鳴りが主な症状ですが、その症状が起こる原因については解明されておらず治療は対処療法が中心です。現状では根治は難しいため、うまく症状と付き合っていくしか方法がないケースが多いようです。
メニエル症候群の症状のメカニズムは、内耳の自律神経の異常によるもの、内耳内リンパ圧の昂進のよるもの、血行不全、アレルギー説、水分代謝の異常による内耳内の水分貯留が原因ではないかとする説、中枢の発作による平衡障害説など諸説あるのが現状です。
それ故、症状に合わせた対処療法がとられますが、薬物療法が中心です。
また症状の悪化を抑えるために、規則正しい生活を送ることが大切です。
具体的には、内耳への血流が悪くなるので、禁煙をする。塩分は一日8g以下の減塩食にするよう心がける。水分を摂り過ぎないようにする。アルコール類は控える。心身ともに疲れをためないようにしてストレスを溜めないようにする。適度な運動を心がける。毎日、充分に睡眠を取って疲れを残さないようにする。入浴する際には、ぬるめのお湯にするなどが挙げられます。
また、メニエル症候群の症状が出てきた場合には、すぐに横になって目を閉じて、安静にするといいでしょう。無理をしないことが重要です。
メニエル症候群は完治が難しいので、症状と付き合うという気持ちが大切です。感情の起伏を抑えて穏やかに過ごすことが何よりです。
1 5月
メニエル症候群と診断されてから、随分と時間がたちました。
めまいや耳鳴りの症状が出るようになってからの年月にすると、それよりも長い時間になります。
最初はめまいや耳鳴りの症状が何によるものなのか、何が原因でこうした症状が出ているのかわからずに不安な日々を過ごしました。
めまいや耳鳴りの症状が目立つようになったので、最初はかかりつけの内科の医師に診てもらったのですが、「原因不明です。安静にしててください。」という曖昧な診察結果・・・。
その後も耳鼻科の先生に診てもらったりもしましたが、症状の緩和のためには安静にしてなさいというものでした。
最終的には総合病院で診てもらって、やっと「メニエル症候群」というひとつの答えが出て、症状がなくなったわけではないのですが、原因不明から解放されてほっとした思い出があります。
メニエル症候群の症状とは、それ以来の付き合いということになりますが、治る見込みも予定もないので、今では友達(?)のようなものです。
めまいの症状、耳鳴りの症状・・・メニエル症候群の症状は時間も場所も選ばずに襲ってくるのです・・・。
最近のメニエル症候群の症状は、めまいと吐き気が多いのですが、めまいがひどくなりそうな時は安静にするしかありません。
最近はあんまりひどい症状が出ていないので、半日寝てるということはありませんが、1時間ほど横になって寝てることはしょっちゅうあるような気がします。
メニエル症候群の症状は基本的に症状が出てしまった場合には、その症状とうまくつきあっていくしかないんですよね・・・。
1 4月
今日はエイプリルフールです。いつもとは違ってウソをついても、笑って許してもらえる日です(^ ^)
・・・だからといって、ウソをつくのを奨励しているわけではないので、注意してください。相手を選んで、ウソをつかないと大変なことになってしまいますよ!
今回は少し閑話休題ということで、「ピーターパン症候群」について、由来と症状を見てみることにしましょう。
ピーターパン症候群とは簡単に言ってしまうと、社会人になっているにもかかわらず、心が子供のままである心理的な病気のことです。女性の場合には、シンデレラ症候群といい、「いつか白馬にまたがった王子様が私を迎えに来てくれる」と信じるように、決してかないそうもない現実離れした幸せな家庭を信じきってしまう心理的な病気があります。
1983年にアメリカの心理学者、ダン・カイリー博士の著した「ピーターパン症候群(原題:Peter Pan Syndrome)」で提唱された精神疾患としての概念です。その特徴・症状は、言動が子供っぽいという事のほかに、精神的・社会的・性的な問題をはらんでいるという事が挙げられます。ここで問題にされる男性は、人間的に未熟でナルシズムに走る傾向を持っていると言われます。
大人になりきれない、又は大人になりたくないと願う成人が多くなってきているのは親の育て方に問題があるのではないでしょうか。過保護に育てられた子供が、社会の現実を受け入れられない、実社会で通用しない現実を捻じ曲げて、社会を無視してしまうという症状だと思います。