メニエル症候群症状日記

メニエル症候群の症状を日記にして、すこしずつ紹介していきます。

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閑話休題~ストックホルム症候群

最近、犯罪モノのDVDを観たのですが、そのパッケージに載っていた「ストックホルム症候群(シンドローム)」というのが気になったので、調べて見ました。(メニエル症候群の私には、なんとなく気になってしまったんですよ~)

『ストックホルム症候群(ストックホルムしょうこうぐん、Stockholm syndrome)は、精神医学用語の一つで、犯罪被害者が、犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情さらには好意等の特別な依存感情を抱くことをいう。』(Wikipediaより引用)

ストックホルムという地名がつけられている由来は、ストックホルムでの銀行強盗人質立てこもり事件(1973年)において、犯人が人質を解放後、人質が犯人をかばって警察に非協力的な証言を行ったという事件からきています。(※ この事件から1年後、人質だった女性と捕まった犯人の一人が獄中結婚したことから、この事件が長く歴史に残り、ストックホルム症候群と呼ばれるようになりました。)

犯人と人質が閉鎖された空間で長時間非日常的体験を共有したことにより、犯人達の心情に共感・同情するなどし、人質が犯人に信頼や愛情を持つようになる現象を指します。しかし、ストックホルム症候群は恐怖と生存本能に基づくセルフ・マインドコントロールであるため、人質解放後、犯人への好意は憎悪へと変化していくのが一般的です。

このストックホルム症候群は、まれにヘルシンキ症候群とも言われるようです。いくつかの映画の中で、使われたようですが理由は分かっていないそうです。

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  • 梅雨本番

    7月になりましたが、やっとというか今さらという感じで梅雨が本格化してきたようです。
    九州地方の大雨被害が拡大しているようですし、「ゲリラ豪雨」という局地的な大雨が問題になってるようですね。

    メニエル症候群の私はこの梅雨がきらいです。
    ジメジメしてなんだかモヤモヤしてくるのですが、めまいが起きそうになったり、耳鳴りがしたり、メニエル症候群の症状が出てしまいます。

    こんな憂鬱な梅雨時はメニエル症候群にとっては雌伏のときといえるかもしれません。

    でもあと1,2週間もすれば夏本番、青い空と白い雲が待ってると思って静かに潜んでいます。
    特に今年の夏というか、確か7月22日だったと思うのですが、何十年に一度という「皆既日食」が見られるそうじゃないですか。
    沖縄のあたりでは「皆既日食」が見られて、本土のほうでは「部分日食」らしいですが、日本で見られるのは46年ぶりということなので、しっかりと観察したいと思っています。

    メニエル症候群にはストレスが大敵なのですが、ストレス解消方法をイロイロ模索中です。
    最近のマイブームは「アロマテラピー」です。
    以前一度、お香にも凝ったことがあるのですが、やっぱり匂いがきつくて部屋に染み込んでしまうのが難点でした。

    それで最近はアロマポッドを使ったアロマテラピーに変えたのですが、自分の部屋を好きな匂いで満たすのがこんなにも気持ちいいなんて本当に最高です!お風呂でも使えるものがあるので、おふろでもイロイロと試しているんですよ~(⌒―⌒)

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  • ピーターパン症候群

    今日はエイプリルフールです。いつもとは違ってウソをついても、笑って許してもらえる日です(^ ^)
    ・・・だからといって、ウソをつくのを奨励しているわけではないので、注意してください。相手を選んで、ウソをつかないと大変なことになってしまいますよ!

    今回は少し閑話休題ということで、「ピーターパン症候群」について、由来と症状を見てみることにしましょう。
    ピーターパン症候群とは簡単に言ってしまうと、社会人になっているにもかかわらず、心が子供のままである心理的な病気のことです。女性の場合には、シンデレラ症候群といい、「いつか白馬にまたがった王子様が私を迎えに来てくれる」と信じるように、決してかないそうもない現実離れした幸せな家庭を信じきってしまう心理的な病気があります。

    1983年にアメリカの心理学者、ダン・カイリー博士の著した「ピーターパン症候群(原題:Peter Pan Syndrome)」で提唱された精神疾患としての概念です。その特徴・症状は、言動が子供っぽいという事のほかに、精神的・社会的・性的な問題をはらんでいるという事が挙げられます。ここで問題にされる男性は、人間的に未熟でナルシズムに走る傾向を持っていると言われます。

    大人になりきれない、又は大人になりたくないと願う成人が多くなってきているのは親の育て方に問題があるのではないでしょうか。過保護に育てられた子供が、社会の現実を受け入れられない、実社会で通用しない現実を捻じ曲げて、社会を無視してしまうという症状だと思います。

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